エクササイズや筋トレの負荷量(運動強度)の決め方って?

2019年9月10日

今回の記事は、ものすごくシンプルです。
筋トレとかエクササイズの「方法」は色んなサイトやYoutubeなどで沢山紹介されています。

しかし「自分に合った負荷量(運動強度)が分からない」という方も多いと思います。
負荷量(運動強度)の決め方を以下にまとめました。
みなさんの参考になればと思います。

エクササイズや筋トレの負荷量(運動強度)の決め方9個

腹筋 外国人女性

・負荷量は人それぞれ
・最初から、Youtubeなどで紹介されている「回数」や「秒数」がやれなくても大丈夫
・強度の目安は「ややきつい」程度
・または、疲れたと感じた所から「もう1回だけ」とか「もう5秒だけ」
・「疲れた、けどもう少しだけ頑張る」のが良いです
・筋肉痛がある日は、そのエクササイズは飛ばしましょう
・自重(自分の体重)を使ったトレーニングは、負荷量はさほど強くない
・なので「毎日」やりましょう
・「2~3日に1回」では、習慣化せず、すぐにやらなくなってしまうから

どうですか?
「とにかく少しでもいいからとにかくやってみる」ということです。

仕事も、勉強も、部屋の掃除も。
とにやくやりだしたら、意外とすぐに終わりませんか?

エクササイズや運動も同じです。

仕事ができない人が「やる気が出なーい」とか言っていたら「つべこべ言ってないで、とにかくやれよ」と思いますよね。
筋トレや運動も同じです。

私は理学療法士という免許を持っています。
運動強度は、上記を参考にしてみてください。

患者さんを診ていても、結局は「毎日」「少しずつ努力している」人の方が良くなっていきます。

とにやくやりだしたら、意外とすぐに終わりませんか?

エクササイズや運動も同じです!

仕事ができない人が「やる気が出なーい」とか言っていたら「つべこべ言ってないで、とにかくやれよ」と思いますよね。
筋トレや運動も同じです。

私は理学療法士というリハビリを行う国家資格を持っています。
自信を持ってオススメします。
運動強度は、上記を参考にしてみてください。

患者さんを診ていても、結局は「毎日」「少しずつ努力している」人の方が良くなっていきます。

「毎日」そして「少しずつ努力する」ことを続けていってください。
きっと、効果がすぐに現れると思いますよ!