内ももを鍛えると美脚になる【筋トレを強さ別で3つ紹介します】

2020年1月8日

スッキリとした太ももを手に入れるためには「内もも」の筋肉が重要です。

今回は、内ももの筋トレを強さ別で3つご紹介します。

※私は「理学療法士」というリハビリを行うための国家資格を持っています。

筋肉や運動などに関する知識は、多少持ち合わせていますので、解剖学的な根拠をもとにして紹介していきます。

内ももを鍛えると美脚になる【筋トレを強さ別で3つ紹介します】

モデル 足

内ももの筋トレ【低負荷】

・まずは、強度が少なめのエクササイズ
・仰向けで寝た状態で行います

  1. 片方の膝を立てます
  2. 反対側の足を伸ばし、しっかりとつま先を起こします(写真ではつま先が伸びてしまっていますが、本来はつま先を起こして力を入れておいた方がよいです)
  3. 膝を立てた足を内側に(左足なら右側に、右足なら左側に)倒します
  4. 倒した足を戻します
  5. これを30秒間続けましょう
  6. 速度はお任せです

※足を倒したときに、骨盤が浮かない様に注意

図では分かりづらいので、動画もご覧ください。
 


内ももに力が入っていることを意識しながら行ってみてください。
慣れてきたら、少しスピードを上げるのも良いでしょう。

内もものエクササイズ【中等度負荷】

・今度は中くらいの強度の内ももエクササイズ
・低負荷の運動では楽になってきたら、トライしてみてください

  1. 横向きで寝た状態で体を、手をついて上半身を起こします
  2. 上の足の膝を立てて、下の足の後ろ側(お尻側)に置きます
  3. 下の足を上に持ち上げましょう
  4. 降ろす時に、ゆっくりと降ろすと効果的です

    詳しくは動画をご覧ください。

内もものエクササイズ【高負荷】

・強度「中」のトレーニングと同様に、足を伸ばして行うため、強度が強めです
・強度「中」のトレーニングで慣れた方は、試してみてください
・姿勢的には、腹筋のエクササイズにもなります

  1. 座った姿勢から、後ろに手をつきます
  2. しっかりと胸を張ります
  3. 両足をそのまま持ち上げ
  4. 両足を内側にクロスさせます
  5. 速度を上げるとより効果的です

    詳しくは動画をご覧ください。

まとめ

・足を細く見えるためにはももの「内側」と「後ろ側」を引き締める必要があります
・内ももの運動を3つご紹介しました
・「低負荷」→「中等度」→「強負荷」とステップアップしていきましょう

1週間も続ければ、すぐに目に見える効果が現れます!

ぜひ、ほっそりした太ももを手に入れましょう!