寝ている間に足のむくみを取る方法【クッションで足を上げましょう】

「昼間の間に足がむくむ」
「夜のうちに何とかしたい」

そんな方に向けた記事です。

足のむくみを取るには、寝るときにクッションなどで足を少し上げておくと良いです。

起きたときに足がスッキリしていますよ。

寝ている間に足のむくみを取る方法【クッションで足を上げましょう】

先日、こんなツイートをしました。

【寝ている間に足のむくみを取る方法】

夜、足を心臓よりも高くして寝ると、
むくみの解消に繋がります😊

これは「重力」を利用した単純な方法です。

血液やリンパ液は、重力により足に溜まります。

つまり、足を上げて寝れば、重力によって心臓に戻りやすくなるのです✨

足がむくむのは重力のせい

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夕方になると足がむくんでくるのは、「重力」のせいです。

血液は、心臓のポンプによって循環しています。

ですが、体内の血液にも重力がかかります。

足を流れ心臓に戻る血液は、重力に逆らって心臓に戻らなくてはなりません。

引用元:むくみのメカニズム/横浜血管クリニック

そのため、足に溜まった血液が心臓に戻るのは大変です。

足がむくむ理由は以下の3つです

  • 足は心臓から遠く、心臓のポンプの力を受けにくい
  • 重力の影響で、下の方(足の方)に血液が溜まりやすい
  • 下から上(足から心臓)に血液が戻るには、重力の影響を受ける

つまり、下に溜まりやすく、かつ戻りにくいため、足に血液が溜まります。

溜まった血液は、血管の中に収まりきらず、水分成分だけが血管の外に出て、むくみになります。

重力を使ってむくみを解消する

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重力の影響を受けて足に溜まった血液が、むくみに繋がります。

逆を言えば、重力を使って心臓の方に血液を戻してあげれば良いです。

起きている状態で、足を心臓より高く挙げることは難しいですが、寝ている間ならできます。

つまり、クッションなどを使って、足を心臓よりも高く上げてあげれば良いです。


この時、「頭よりは低く、心臓よりは高い」高さにしてあげるのがポイントです。

人間は、寝ている間に寝返りを打つので、足は落ちてしまいますが、それまでは心臓よりも高くしてあげることができます。

まとめ

・夕方、足がむくむのは重力のせいで血液が足に溜まるから
・寝ている間に、クッションで足を(頭より低く、心臓より高く)上げる

むくみを解消することは、足痩せの第一歩です。

日中、デスクワークや立ち仕事をしている方は、ぜひ試してみて下さい。