筋トレやる気出ないときの対処法【トリガーを作りましょう】

2022年2月1日

「筋トレってやる気が出ない」
「やった方が良いのは分かってるんだけど」

そんな方に向けた記事です。

筋トレやる気が出ないときは、トリガーを作っておきましょう。

トリガーとは「引き金」のことです。

つまり、〇〇をしたら筋トレする、といった前行動を設置することです。

筋トレやる気出ないときの対処法【トリガーを作りましょう】

歯磨きをする外国人女性

やる気が出ない時は、トリガー(引き金)を作っておきましょう。

トリガーがあれば、やる気に関係なく実行できるからです。

・朝起きたら→歯を磨く
・お店に入ったら→アルコールで手指を消毒する
 

こんな感じです。

つまり、ここに筋トレや運動を入れ込むのです。

・お風呂から出たら腕立て10回
・You Tubeを開いたら腹筋5回
・家に帰ったらスクワット3回

 

こんな感じです。

やる気というのは存在しない

やる気

そもそも「やる気」という物は存在しない、と言われています。

脳科学的にも、やる気なんて存在しないみたいですね。

やる気という言葉は、やる気のない人間によって創作された虚構。
―― 池谷裕二(東京大学の脳研究者)

引用元:【ロボットになろう】やる気は存在しません【脳研究者も断言している】/manablog

やる気という言葉は「やる気のない人間によって創造された虚構」とは、耳が痛いですよね。

そして、もう一つ重要なことは、「やる気」と「行動」の順番が、本来は「逆」ということです。

人間は、行動を起こすから「やる気」が出てくる生き物なんです。

仕事、勉強、家事などのやらないといけないことは、最初は面倒でも、やりはじめると気分がノッてきて作業がはかどる。

引用元:「簡単にやる気を出す方法を教えてください!」→脳研究者「やる気なんて存在しない」/新R25

人間の体(脳みそ)は、「やる気が出る」→「行動する」という仕組みになっていません。

「行動する」→「結果的にやる気が出る」という仕組みになっています。

なので、やる気を出すためには「とにかくやる」ということが、とにかく大切です。

そして、「とにかくやる」ためには、トリガー(前行動)を決めてしまう事が必要です。

まとめ

・筋トレのやる気を出すためには「とにかく始める」こと
・そもそも「やる気」など存在しないということ
・簡単にスタートできる環境を作ること
・ルーティーン化(習慣化)すること

これで皆さんも、「面倒くさい」と考えることなく、筋トレやダイエットに励めますね。

ダイエットには、筋トレも取り入れて、引き締まった体を作りましょう。

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Posted by aoi