筋トレやる気出ない人へ【とにかく始めてみることが大切】

2020年1月8日

「筋トレやらないといけないけど、やる気が出ない」

そんな方に向けた記事です。

やる気が出なくても「とにかく始めてみることが大切」です。

今回は、ダイエットのための筋トレのやる気を出す方法について解説します。

筋トレやる気出ない人へ【とにかく始めてみることが大切】

先日こんなツイートをしました。

【筋トレのやる気が出ない人へ】
・とにかくやる
・1回でも良いからやる
・考える前にやる
・服装とか何でもいいからやる
・マットの準備とかせずやる
・このツイートを見たら即やる

やり始めれば、5回くらいはやれるはずです

すると、自然にやる気が出てきます

筋トレは「面倒」です。

面倒な事は「やる気が出ない」。当たり前です。

そして、それを払拭するには、とにかく「やり始める」が大切です。

「1回だけ」とか「1分だけ」で良いので、スタートしてみてください。

すると、自然とやる気が出てきて、「もう1回だけやろうかな」と、徐々にハードルが下がってくるのが分かります。

そもそも「やる気」という物は存在しない

やる気

そもそも「やる気」という物は存在しない、と言われています。

脳科学的にも、やる気なんて存在しないみたいですね。

やる気という言葉は、やる気のない人間によって創作された虚構。
―― 池谷裕二(東京大学の脳研究者)

というわけで、やる気が出なくて困っている人はご安心ください。

どう頑張ってもやる気は出ないので、諦めるしかないです。

引用元:【ロボットになろう】やる気は存在しません【脳研究者も断言している】/manablog

やる気という言葉は「やる気のない人間によって創造された虚構」とは、耳が痛いですよね。

そして、もう一つ重要なことは、「やる気」と「行動」の順番が、本来は「逆」ということです。

人間は、行動を起こすから「やる気」が出てくる生き物なんです。

仕事、勉強、家事などのやらないといけないことは、最初は面倒でも、やりはじめると気分がノッてきて作業がはかどる。

そうした行動の結果を「やる気」が出たから…と考えているだけなんですよ。

引用元:「簡単にやる気を出す方法を教えてください!」→脳研究者「やる気なんて存在しない」/新R25

人間の体(脳みそ)は、「やる気が出る」→「行動する」という仕組みになっていません。

「行動する」→「結果的にやる気が出る」という仕組みになっています。

なので、やる気を出すためには「とにかくやる」ということが、とにかく大切です。

「とにかくやる」ためのハードルの下げ方

ハードル

「とにかくやる」ためのハードルを下げるには「簡単にする」ことがポイントです。

「簡単にする」というのは、取り掛かりまでのハードルを下げることです。

例えば、

  • ストレッチマットを出しっぱなしにしておく
  • 筋トレの道具を出しっぱなしにしておく
  • わざわざ着替えない

というように、「手間」を減らすことがポイントになってきます。

簡単に始められる環境を常に作っておけば、「とにかくやる」ことができます。

他にも、

  • 筋トレをやってからお風呂に入る
  • You Tubeを開いたら腹筋5回やる

などのように、何かのトリガー(きっかけ)をルール化するのもアリです。

そうする事で、ルーティーン化(ルーチン化)できるため、「面倒くさい」と考えるスキを与えなくなります。

まとめ

・筋トレのやる気を出すためには「とにかく始める」こと
・そもそも「やる気」など存在しないということ
・簡単にスタートできる環境を作ること
・ルーティーン化(ルーチン化)すること

これで皆さんも、「面倒くさい」と考えることなく、筋トレやダイエットに励めますね。

ダイエットには、筋トレも取り入れて、引き締まった体を作りましょう!

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