タンパク質だけじゃなく塩分にも気を付けて【プロテインが最強】

「タンパク質摂るなら、サラダチキンが最強」
「筋トレ後は、ちくわがコスパ最高」

こう考えている方もいらっしゃると思います。

ですが、「塩分」にも気を付けてください。

「筋肉を付けたい」のか「痩せて健康になりたい」のかを、間違えないようにしましょう。

タンパク質だけじゃなく塩分にも気を付けて!

先日、こんなツイートをしました。

【タンパク質も気になるけど、塩分にも気を付けてね】

タンパク質が豊富で、
コンビニでも気軽に手に入る「サラダチキン」や「笹かまぼこ」

実は塩分が多いです😅

塩は1日6g以内が理想☝️

タンパク質だけじゃなく、塩分にも気をつけましょう✨

プロテイン、卵の方が、塩分的には良いかも😌

タンパク質に気を取られていると、塩分過剰になります。

塩分を摂り過ぎると様々な病気になります。

なぜ塩分を摂り過ぎると良くないのか

塩

なぜ塩分を摂り過ぎると良くないのか。

それは、血管に負担がかかることで、血圧が高くなり、様々な病気になるからです。

食塩の摂り過ぎで血圧が高い状態が続くと、血管や心臓に負担がかかり、動脈硬化や心臓肥大が進みます。

その結果、脳卒中や心筋梗塞、心不全、不整脈、動脈瘤、腎不全など、多くの循環器病が起こることになります。

引用元:食塩と高血圧と循環器病/循環器病情報サービス

脳卒中になれば、半身不随になります。

腎臓病が重度になると、週3回、3~4時間の人工透析が必要になります。

タンパク質に気を取られ、塩分過剰になると、健康が損なわれます。

これでは本末転倒。

「サラダチキン」や「ちくわ」の塩分量

ちくわ

「サラダチキン」や「ちくわ」はタンパク質が多いかもしれませんが、塩分もとても多いのです。

引用元:ファミマの「サラダチキン」は肉がおいしい!/商業界online

ファミリーマートのサラダチキンの塩分量を見てみると、1.4~2.2gもあります。

日本人の、1日の塩分量は男性8g未満、女性7g未満が目標と言われています。

厚生労働省が2014年3月に発表した「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書によれば、18歳以上の男性は1日当たり8.0グラム未満、18歳以上の女性は1日当たり7.0グラム未満という目標量が定められています。

引用元:1日5グラムが世界基準、日本人まだ塩分取り過ぎ/ヘルスUP健康づくり

サラダチキン

サラダチキンを一つ食べたら、3食のうちの1食分くらいの塩分です。

しかも、外食をしてラーメンなんて食べたら、7gも含まれているので、恐ろしい塩分量です。

高血圧になって、脳卒中(半身不随)や腎臓病(重度は人工透析)になります。

タンパク質を摂るなら、プロテインや卵から

プロテイン

タンパク質を摂るなら、プロテインや卵から摂取しましょう。

プロテインは、種類にもよりますが、1食(約20g)あたり、タンパク質15gで、塩分は0.2~0.4gです。

プロテインであれば、タンパク質をしっかり摂れ、塩分を控えることができます。

また、卵や大豆なども塩分が少ないので、タンパク質補給にはオススメです。

食品 タンパク質 塩分
プロテイン 1食(20g) 15.0g 0.2~0.4g
鶏卵 1個(60g) 7.4g 0.2g
豆乳 100g 3.6g 0.005g
牛乳 100g 3.3g 0.1g

気を付けるべきは加工食品

ソーセージ

気を付けるべきは加工食品です。

加工食品には、塩分が非常に多いです。

例えば、ハムやソーセージ、ベーコン。

そして、ちくわ、かまぼこなどの練り物です。

これらは、タンパク質も多いですが、塩分も非常に多いです。

<加工食品のタンパク質と塩分量>

食品 タンパク質 塩分
ハム 100g 16.5g 2.5g
ウインナー 100g 13.2g 1.9g
ベーコン 100g 12.9g 2.0g
かまぼこ 100g 12.0g 2.5g
ちくわ 100g 12.0g 2.0g

まとめ

・タンパク質だけじゃなく塩分にも気を付ける
・塩分は1日男性8g、女性7g未満が理想
・塩分の摂り過ぎは、心臓病・脳卒中・腎臓病になる
・効率よくタンパク質を摂るなら、プロテインがオススメ

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