【ヨーグルトの効果】ダイエットと美容に最適です【理由解説】

2019年9月22日

「なぜヨーグルトはダイエットや美容に良いの?」
「どのくらい食べればいいの?」
そんな疑問をお持ちの方に向けた記事です。

この記事では
「ヨーグルトの美容とダイエットへの効果」
「ヨーグルトを食べる量とタイミング」
について解説します。

ヨーグルトはダイエットと美容に効果的!

ヨーグルトを食べることは、ダイエットと美容に効果的です。

理由は以下の通り

  • 腸内環境が正常化される
  • 代謝が増える
  • 血糖値の上昇が緩やかになる
  • 内臓脂肪が減る
  • タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB6が豊富

それぞれの効果、理由について解説していきます。

ヨーグルトで腸内環境が正常化される

腸内環境

腸内環境は、善玉菌・悪玉菌・日和見(ひよりみ)菌の3種類がバランスよく存在しています。

そのバランスは2:1:7です。

このバランスが崩れたり、悪玉菌が増えたりすると便秘や肌荒れへと繋がります。

ヨーグルトを食べることで、このバランスが正常化し、便秘や免疫力up、肌荒れ改善へと繋がります。

ヨーグルトで代謝が増える

代謝

ヨーグルトによって腸内環境が正常化することで、腸の消化吸収が高まります。

すると、消化管での代謝がアップし、脂肪燃焼効果がもたらされます。

ヨーグルトで血糖値の上昇を緩やかになる

上昇

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、血糖の吸収を緩やかにする作用があります。

血糖の吸収が緩やかになると、血糖値の上昇がゆっくりになるため、インスリン分泌の勢いも弱まります。

インスリンは“デブホルモン”とも呼ばれ、脂肪の合成を促すホルモンです。

インスリン分泌の勢いが減ると、脂肪の蓄積がされにくくなります。

ヨーグルトで内臓脂肪が減る

代謝

ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、炎症を抑える効果があります。

実は、肥満状態は体の中で炎症が起こっている状態にあります。

カラダが炎症していると、更なる脂肪蓄積や動脈硬化に繋がります。

乳酸菌はこの炎症を抑え、内臓脂肪を減らす働きをしてくれます。

ヨーグルトはタンパク質、ビタミンB1、ビタミンB6が豊富

ビタミン

ヨーグルトは、タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB6が豊富に含まれています。

タンパク質と、ビタミンB6は筋肉を作ったり、髪・爪を作るために欠かせません。

筋肉がつけば、間接的に脂肪を燃焼することに繋がります。

また、髪や爪に潤いを与えてくれるでしょう。

ビタミンB1は、脂肪の代謝を助ける働きがあり、ダイエットにも繋がります。

効果が出る期間は2~3週間!

ヨーグルトの効果は、毎日食べ続けて、だいたい2~3週間で現れ始めます。

ただ、ここで大切になってくるのは“食べる量”と“毎日食べ続けること”です。

なぜかと言うと、口から摂取する乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は、既に腸内に居る善玉菌・悪玉菌・日和見菌(ひよりみきん)の量に比べて少ないからです。

つまり、食べる量が少なかったり、毎日食べ続けていないと、腸内環境を良くすることはできないのです。

効果的なヨーグルトの摂取量については下の記事を参照してください。

ヨーグルトを食べる量はどのくらい?【ダイエットや美容のために】


ヨーグルトによるダイエット効果は、人によっては1か月で3~5kg痩せた人も居るようです。

ちなみに、私の場合は、明治ブルガリアヨーグルト400gを毎日食べ続け、1週間経った頃、体重は変わっていませんでしたが、ニキビが減って、顔の肌荒れが明らかに改善しました!みなさんも、ぜひ、毎日摂り続けるようにしてみてください。

これらの理由から、ヨーグルトはダイエットと美容にとても適した食べ物だと言えます。

まとめ

・ヨーグルトで腸内環境が正常化される
・ヨーグルトで代謝が増える
・ヨーグルトで血糖値の上昇が緩やかになる
・ヨーグルトで内臓脂肪が減る
・ヨーグルトはタンパク質、ビタミンB1、ビタミンB6が豊富