ダイエット目的のヨーグルトは「夜」の「食後」が最適です

2020年12月14日

「ダイエット中にヨーグルトっていつ食べればいいの?」
「食後?食前?」
「朝?昼?それとも夜?」

そんな疑問をお持ちの方に向けた記事です。

結論から述べると、ダイエット中にヨーグルトを食べるタイミングは「夜」の「食後」です。

理由などを解説していきます。

ダイエット目的のヨーグルトは「夜」の「食後」が最適

ヨーグルト

ダイエット中にヨーグルトを食べるタイミングは「夜」、そして「食後」が最適です。

また、ヨーグルトは「毎日食べ続ける」ことで効力を発揮します。

私は、ヨーグルトを毎日400g食べ続け、1週間程度で効果を感じ始めました。

ヨーグルトを「夜に」食べるべき理由

夕食の風景

ヨーグルトは夜に食べましょう。

これは、腸の動きが活発になるのが「夜10時~深夜2時」だからです。

この時間帯に、腸の中に「乳酸菌」や「ビフィズス菌」といった善玉菌を多くしておきたいので、ヨーグルトは夜に食べる方が良いです。

ヨーグルトを「食後に」食べるべき理由

ごちそうさまでした

ヨーグルトは食後に食べると良いです。

これは乳酸菌が胃酸に弱く、食前に食べると胃酸に負けてしまうためです。

腸は胃の後ろ(胃を越えた先)にあります。

乳酸菌を腸にまで届けさせるためには、胃酸が薄まっている「食後」に食べることがオススメです。

夕食後であれば、デザート感覚で食べられるので、余分に甘い物を食べずに済むという効果もあります。

ヨーグルトは「毎日食べ続ける」べき理由

ヨーグルト 食べる 女性

ヨーグルトは毎日食べ続けましょう。

腸の中には、10兆個もの腸内細菌が存在します。

ヨーグルト(100g)にはおよそ10億個の乳酸菌が入っていますが、10兆に比べれば1万分の1にしかすぎません。

つまり、腸内の中の善玉菌を増やすためには、既に存在する腸内細菌の数に負けてしまわないように、毎日ヨーグルトを撮り続けることが大切です。

ヨーグルトを食前に食べた方がダイエットに効く?

ダイエットを目的としてヨーグルトを食べるときは食前が良いと言われます。

それは、食前に食べることでお腹が満たされ、食事自体の量が減るからです。

しかし、食前では乳酸菌やビフィズス菌が胃酸に負けてしまいます。

腸内環境を正常化した方が、便秘解消や脂肪燃焼効果が期待できるので、ダイエット目的であるなら尚更、食後にヨーグルトを食べる方が効果的と考えられます。

ヨーグルトは1日200g以上がオススメ

ヨーグルト

ヨーグルトの1日の目安は、200g以上です。

これは、厚生労働省から発表されている、1日の栄養バランスを考えたときの目安摂取量です。

普通のヨーグルトは、1個100g程度なので、1日2個が目安になります。

300gくらい食べて、ようやく効果が現れたという人も居ます。

特に、ヨーグルト研究の第一人者であるメチニコフ博士は「1日500g」食べていたそうです。

ちなみに、ダイエット効果とは少し違いますが、私は400gの明治ブルガリアヨーグルトを毎日食べて、4日経った頃に肌質が良くなったのを実感しました。

効果を実感するのは人によって違いますが、下痢や腹痛の出ない範囲で極力沢山摂ることをオススメします。

ヨーグルトのカロリーは100gあたり約65kcal

ヨーグルト

一般的なヨーグルトのカロリーは100gあたり約65kcalです。

ヨーグルトは1日200g以上を摂るのがオススメなので、200gなら約130kcalです。

また、ヨーグルトに含まれる糖質の量は、「無糖ヨーグルト」で約5.0g、「加糖ヨーグルト」で約12.0gです。

カロリーだけじゃなく、糖質の量にも注意し、できるだけ低糖質を心がけましょう。

ヨーグルトの値段は1個120~180円

ヨーグルトは、サイズにもよりますが1個あたり120~180円です。

私のオススメは、無糖タイプの400gのものです。

スーパーなら130円前後、コンビニ170円前後です。

食べきりサイズの100~140gの物は、商品によってバラツキはありますが、スーパーでは100円前後、コンビ二なら100円~150円前後です。

まとめ

・ヨーグルトは「夜」「食後」に食べる
・ヨーグルトは毎日食べ続ける
・ヨーグルトは1日200g以上食べる
・ヨーグルトのカロリーは100gあたり約65kcal
・ヨーグルトの糖質の量は無糖タイプで約5.0g、加糖タイプで約12.0g

ヨーグルトはダイエット、美容、健康のために効果的です。

デザート感覚で、お菓子の代わりなどとして上手に活用しましょう。