ヨーグルトはいつ食べる?朝か夜か?食前か食後か?【理由を解説】

2019年9月8日

「ヨーグルトって食前、食後どっちが良いの?」
「ヨーグルトを食べるのは朝と夜どっち?」
そんな疑問をお持ちの方に向けた記事です。

この記事では
「ヨーグルトを食前、食後どちらで食べた方が良いのか」
「ヨーグルトは朝、昼、夜のいつ食べると良いのか」
を理由を含めて解説していきます。

ヨーグルトはいつ食べるのが効果的?

ヨーグルト

結論から言いますと、ヨーグルトを食べるタイミングは以下の3点です。

  • 夜に食べる
  • 食後に食べる
  • 毎日食べ続ける

この3つが、ヨーグルトの効果を活かすための大切なタイミングになります。以下に理由を解説します。

ヨーグルトは夜に食べると効果的

夕食の風景

ヨーグルトは夜に食べましょう。

これは、腸の動きが活発になるのが“夜10時~深夜2時”だからです。

この時間帯に乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が多い方が良いため、夜に食べることがオススメです。

ヨーグルトは食後に食べると効果的

ごちそうさまでした

ヨーグルトは食後に食べましょう。

これは乳酸菌が胃酸に弱く、食前に食べると胃酸に負けてしまうためです。

腸は胃の後ろ(胃を越えた先)にあります。

乳酸菌を生きて腸にまで届けるためには、胃酸が薄まっている食後に食べることがオススメです。

ヨーグルトは毎日食べ続けると効果的

ヨーグルト 食べる 女性

ヨーグルトは毎日食べ続けましょう。

腸の中には、すでに10兆個もの腸内細菌が存在します。

ヨーグルト100gにはおよそ10億個の乳酸菌が入っていますが、10兆に比べれば1万分の1にしかすぎません。

腸内環境を正常化していくには、既に存在する腸内細菌の勢いに負けないように、毎日摂り入れ続けることをオススメします

ダイエット目的ならヨーグルトは食前?

ダイエットを目的としてヨーグルトを食べるときは食前が良いと言われます。

それは、食前に食べることでお腹が満たされ、食事自体の量が減るからです。

しかし、食前では乳酸菌やビフィズス菌が胃酸に負けてしまいます。

腸内環境を正常化した方が、便秘解消・脂肪燃焼などの効果が期待できるため、ダイエットを目的とした場合でも、食後の方が効果が発揮されると考えます。

ただし、ヨーグルトは100gあたり65kcalあるので、普段の食事に追加する場合は、食事量(総カロリー量)をコントロールして摂取しましょう。

まとめ

・ヨーグルトは夜、食後に、毎日食べ続ける
・ヨーグルトは100gあたり65kcal
・1日の総カロリーを考慮して食べる