メイクをしたまま寝ちゃった時の対処法【6つの手順】

2019年9月8日

頭を抱える外国人女性
前回の記事で、メイクをしたまま寝ると良くない事についてお話ししました。
メイクをしたまま寝るとダメなのは、分かっているんだけど・・・ついやってしまった!という事もあると思います。
今回は、そんなついやっちゃったときの対処法についてご紹介します。

すぐにできる対処法【6選】

クレンジング剤をたっぷり使う

クレンジングオイル
まず、慌てず騒がず、化粧を丁寧に落としましょう
その時のポイントとして、いつもより多めのクレンジング剤を使って落とします。
しっかり落としたい気持ちはありますが、ゴシゴシと擦らず、指の腹を使ってクルクルと「汚れを浮かす」ことをイメージしながら落としていきましょう。
最後は、ぬるま湯で優しくすすぎます。

蒸しタオルで毛穴を開く

タオルを当てる女性
丁寧に化粧を落としきったら、次は洗顔前の準備です。
温めることで毛穴をしっかり開かせ、また血行を良くすることができます。
蒸しタオルの作り方は、清潔なタオルを濡らしてビニール袋に入れ、電子レンジで数十秒温めます。
熱過ぎない温度に冷ましてから、顔全体に当て1~2分待ちましょう。

優しく洗顔する

洗顔料 泡
次は、毛穴に詰まってしまった皮脂やファンデーションを洗顔でしかり落としましょう。
洗顔料は界面活性剤などが含まれており、肌への刺激が強過ぎてしまうため、私は「固形石鹸」をオススメしています。
しっかりと泡立て、手の平や指の腹を使って、洗顔していきます。
洗顔のときもゴシゴシと擦らず、泡で洗うように、指と顔の肌の間に泡の壁を作るようにして洗います。
すすぐ際は、洗面器などに溜めたぬるま湯を少しずつ肌に当てて洗い流します。
くれぐれも、シャワーなどを直接当てないで
また、あごなどのUゾーンはすすぎ残しが多い部分になるので、こちらもしっかりとすすぎきるようにしましょう。

入念な保湿ケアをする

Uゾーン 保湿
次の日は、いつもより念入りに保湿ケアをするようにしましょう。
クレンジング同様、普段より多めに化粧水や美容液を使ってください。
また、 化粧水をコットンに含ませて、3~5分ほど肌にのせてパックをしたり、乳液をつけてしっかりと保湿したりしましょう。
美容液には、保湿効果にプラスしてお肌に栄養を与えてくれます。
メイクをしたまま寝てしまった次の日は、ぜひ、多めに使ってあげましょう。

食事やサプリで栄養補充

ビタミン剤
保湿までできたら、ほぼ完了です。
あとはその日を丁寧に過ごすことです。
摂取したい栄養素としてはタンパク質亜鉛ビタミンA・B・C・E群です。

タンパク質、亜鉛、ビタミン群は以下の食材に多く含まれます。

タンパク質:肉、青魚、大豆類
亜鉛:牡蠣、チーズ類
ビタミンA:にんじん、ほうれん草
ビタミンB:海藻類、ナッツ類
ビタミンC:いちご、みかん、ほうれん草
ビタミンE:煎茶、ナッツ類、大豆類

食事からの摂取で難しい場合は、サプリメントを活用してみるのもアリです。

翌日は早く寝る

睡眠 女性
睡眠は、お肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促すためにとても大切です。
特に、眠り始めの90分間にお肌のターンオーバーを促すための成長ホルモンが沢山分泌されます
また、睡眠不足はストレスに繋がり、血行不良から肌荒れに繋がります。
次の日は、しっかりと入浴し、寝る前のパソコンやスマホは避けて、ぐっすり眠れるように心がけましょう。

まとめ

メイクを寝たまましてしまってもOKという事は絶対にありません。
それでも、ついうっかりなんてこともあると思います。

もしメイクをしたままうっかり寝てしまったときは、慌てず、今回ご紹介したことを試してください。
少しでも、肌への負担が減らせられたら幸いに思います。