日焼けしてしまった時の対処法【冷やしたタオルを当てましょう】

2020年1月3日

「うっかり日焼けしてしまった」

そんな方に向けた記事です

日焼けしてしまったら、焦らず冷たいタオルで冷やすと良いですよ。

うっかり日焼けには冷たいタオルで対処!

うっかり

うっかり日焼けしてしまった時は、冷たいタオルを当てて患部を冷やしましょう。

日焼けは「一種のやけど」と同じなので、氷水などにつけたタオルで冷やして、火照りを鎮めてあげるようにしましょう!

他にも、保冷剤や冷水で冷やす方法もあります。

・流水で冷やす
・濡れタオルで冷やす
・氷や保冷材で冷やす
・ミネラルウォーターをスプレーする

引用元:急げば間に合う!日焼けをした後に行うべきアフターケアとは?

また、冷やしたあとは、しっかり保湿することが大切です。

刺激の少ない乳液や化粧水で、しっかり保湿することで、シミなどの予防に繋がります。

日焼けしたら肌は脱水状態になっているから、徹底的に保湿が必要。

刺激が少なく保湿力の高い化粧水・ミスト・ジェルなどのスキンケアを使うように心がけて。

引用元:日焼けしたら「72時間以内のアフターケア」が勝負。プロが1年中やってる”将来のための”白肌テク

紫外線対策グッズは白よりも黒!

紫外線対策グッズは白よりも黒がオススメです。

白と黒とでは、紫外線透過率が全く違います。

UVカット加工していない、紫外線透過率を見ると、

白19.4%
ピンク9.6%
青4.8%
黒1.7%

とデータを見ると明らかに黒の方が遮ります。

引用元:紫外線対策・帽子の色は白より黒?なぜUVを遮る・通さない?理由は?

また、日傘を選ぶ際は、色だけでなく、UVカット加工されている物を選びましょう。

【日傘の選び方】

日傘を選ぶ際の注意点をまとめると

・UVカット加工のされているものを
・UVカット率、遮光率の高いものを
・内側の色は暗いものを
・生地は厚いものを

この4つです。
引用元:白と黒、UVカット率の効果が高いのはどっち?/リエ[Lier]

紫外線の種類【UV-AとUV-Bの違い】

紫外線

紫外線には、波長によってUV-A、UV-B、UV-Cという種類があります。

その中でも、実際に地表に届くのはUV-AとUV-Bで、UV-Cはオゾン層で吸収されてしまいます。

  • UV-A:地表に届く
  • UV-B:地表に届く
  • UV-C:地表に届かない

UV-Aは「肌にじわじわダメージ」

UV-Aは太陽から届く紫外線の約9割を占めます。

日常生活の中で多くを浴びるため「生活紫外線」とも呼ばれています。

UV-Aの30~50%が表皮を通過して肌の奥にまで到達すると言われています。

UV-Aを浴び続けると、皮膚の中の繊維芽細胞(せんいが細胞)やコラーゲンにダメージを与え、シワやたるみの原因になります。

また、既にできているメラニン色素を酸化させ、肌を黒くさせる作用もあるとされています。

「じわじわとダメージを与える」のがUV-Aです。

UV-Bは「浴びるとすぐに赤くなる」

UV-Bは、アウトドアやレジャーの日焼けの主な原因になることから「レジャー紫外線」とも呼ばれています。

太陽から届く紫外線の約1割と、量はあまり多くありません。

しかしUV-Bは大部分が表皮で散乱・吸収され、細胞に急激で大きなダメージを与えます。

そのため、肌にサンバーン(日焼けによる炎症)を引き起こしたり、数日後に肌が黒くなるサンタン(色素沈着)を引き起こしたりして、シミ・しわ・たるみの原因になってしまいます。

「すぐ赤くなる」のがUV-Bです。

日焼けを防ぐ大原則は“こまめな紫外線対策”

日焼けを防ぐ大原則はこまめな紫外線対策です。

通勤や通学などはもちろんのこと、ゴミ出しやちょっとした用事であっても、こまめな紫外線対策を心掛けましょう。

紫外線対策を含む日焼けクリームを使ったり、、帽子やサングラス、日傘やアームカバーを使ってこまめに対策しましょう。

 

時期や時間帯によって紫外線の量は違う!

紫外線量は夏と冬で違います。

冬は太陽が遠ざかるため、紫外線量は少ないと言われています。

しかし、UV-B(レジャー紫外線)は、冬は夏の5分の1にまで減少するのに対し、UV-Aは2分の1程度とあまり変わりないので、季節を問わず紫外線ケアが必要になります。

紫外線が多い時間帯は、太陽が高く昇る「午前10時~午後2時」されています。

ただし、朝や夕方でもUV-Aの量に大きな変化がないので注意しましょう。

海水浴やプールでも紫外線には要注意

水中

海水浴やプールへ出かける場合でも紫外線には注意が必要です。

水の中に入っていれば、一見紫外線は少ないように感じます。

しかし、水は光の95%は透過してしまいます。

また、砂浜は25%の紫外線を反射させるため、普段よりも多くの紫外線対策が必要ということが言えます。

まとめ

・UV-Aは「肌にじわじわダメージを与える」
・UV-Bは「浴びるとすぐに赤くなる」
・こまめな紫外線対策が大切
・紫外線対策グッズは白ではなく黒を選ぶ
・うっかり日焼けには冷やしたタオルを当てて冷やす

紫外線を浴びることは、お肌には良くありません。

しかし、太陽光を浴びることで、体内でビタミンDが生成され、骨の栄養となります。

また日の光は、体内時計をリセットして、睡眠の質を高めてくれます。

こまめな紫外線対策を欠かさず、シミやシワのない、褒められる美肌を目指しましょう!